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2011.04.01 (Fri)

三瓶の女神

ひふみ神示にある、よのなかのおおたてかえのはじまりの
2011年3月。そのみそか。

英国帰りの三瓶の女神がやってきた。
ぽよよーんとした顔で。

「こんにちわー、お久しぶりです。楽しみにしてきました。」

思わず、あれ、地震のこと知ってたんだっけ?原発のことは?
と、思ってしまうようでした。

もちろん知らないはずなどなくて、どんなときにも平常心でおられるのです。

これが彼女を女神とよぶゆえんです。

スピリチュアルカウンセラーとして知る人ぞ知る、
松村有規さんです。

ころころと少女のようによく笑い、時々はとってもおっかない。
「ふふふ、」と笑いながら、いつの間にか人間の本音を聞き出してしまうのです。

いかにも豊かな外観、心にしみる声。
本当の悲しみも苦しみも知っている優しさと冷静さ。

私も、家族もとても頼りにしています。
そして仲よくしています。

英国からの帰りに兵庫の普門寺さんへ寄って来られた土産話し。

類は友を呼ぶ・・不思議な御縁でどこまでもつながっているのを感じます。
「恵祐さん、たまには出雲にいらっしゃらないかしら。」

というと、「あら、あちらが女将さん来て下さればいいのに、と
言ってらしたわよ。」でした。

ぜひ、そうしたいものです。

あ、先ほど書いた「新しい生き方」について。

銚子の漁師さんたちが被災地の同業者に呼びかけています。
「同じ仕事をしながら、頑張ろうじゃないか」」と。

廃校になった校舎を住みやすく変えて、300人位受け入れられると。

これはいい考え方です。
仕事を得る、住まいを得る、希望が見えます。

全国に過疎の町があり、人を待っています。
若者も老人もきっといろんな用事があります。

米国高官の言う、貧しい日本はきっと別の豊かさを見つけ直します。

そしてそれが良いと選ぶなら、それは「新しい生き方」になります。













テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

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