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2011.04.09 (Sat)

地震動乱期

神戸大学、都市安全研究センターの
高橋克彦教授による講演内容の書きおこしを見た。

2005年2月5日、衆議院で、「動乱期に入った地震と震災内容の予測」が、
大胆に、詳しく、細かく語られている。

もちろん原発震災の恐ろしさと、国がどんな生き方を選択すべきかを
教えてくれているのだが、これに真剣に取り組む議員たちが
極めて少なかった・・ということらしい。

今、起きていることが、そのまま語られている。
想定外なんかではなかったということだ。

広瀬隆氏、小出裕章氏、広河隆一氏、危険を叫んできた人たちは
たくさんいる。

莫大な原発利権に群がるものたちが、あえて無視してきたのだ。

震災当初、いたく同情して「可愛そうな日本人、助けてあげたい日本人」
という眼差しを向けてくれた世界の人の目が

変わってきつつあるのを感じている。

国の一大事に際して、全く無能な政権を変えることができない。
一握りの利権集団に反旗を翻すことができない。

心優しく、礼儀正しく、ものを惜しまず他人を助ける
清らかな人間性を持つ日本人。

反面、洞察力が乏しくなり、事実と真実の探求が他人任せになっている。
マスコミの一方向の論調を疑いもせず、漫然と信じ込む。

外国人ジャーナリストたちが「日本はかなり、おかしい」ことに
気が付いてしまった。

天は自らたすくるものを助く。

未来を決めるのはいつも自分であり、道は踏みしめて作るのである。


テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

11:04  |  つれづれ
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