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2011.05.10 (Tue)

応援団の結束

大忙しの連休の仕事がようやく一段落しました。
花という花が咲き競い、新緑はまぶしいほどです。

流石に、ほっとすると眠気に襲われます。

さて、実家の兄、松本靖彦の市原市長選がどんなふうに進んでいるのか、

現地にいなくとも、詳しく知らされて、たくさんの方々に
いかにお世話になっているか、心よりお礼を申し上げたい。

見えぬ世界にいる両親も、おそらく同じ気持ちでいると思います。

すぐ上の姉は、連日の挨拶回りと、未経験の気遣いで、
三週間で4キロも体重が落ちた、ときいて
思わず「私も早く行かねば!」と思ってしまいました。

最初は一体どうなるのか、と心配ばかりしましたが、
日を追うにつれて、いろんな分野の友人、知人が応援に駆けつけて下さり

毎日が感激の連続だそうです。

私も、故郷に自分の同級生がいます。
一昨年、ほんとに、久しぶりの同窓会でいい出会いをしたところです。

パンフレットを送ってくれたら手紙を書いて送りたい、と言っているのに
一向に届かない。

送るつもりで、車に積んでも、次から次に人に出会ってあげてしまうのだという。

ご近所の人はもとより、いとこ夫婦たちを中心に、裏方も実に気があっていて
だれもが自分のことのように取り組んでくれて、

支援の輪は広がるばかりだという。

親しいお店は外のガラス戸に何枚もポスターを張って、
選挙事務所と間違えられるほどだ、とか。

掲示板が多くて貼りに行くのも大変と思っていたら
一晩のうちにたくさん貼ってあったとか。

なんだか現場にいないと、損なような気がしてきた。

相手陣営の悪口は言わない、おとしめない。

類は友を呼ぶ。兄の周りにこんなにもいい仲間がいてくれる。
その一人ひとりに、またいい仲間がいてくれるのだきっと。

頼もしく、力強いことです。

事務所に来られた方が明るい雰囲気に感心して、笑い声が絶えないそうで、
これを草の根的というのでしょう。

裏も表もなく、まごころでつながる安心。

身体は疲れるだろうけど、汗をかいた分得ることは大きい。
頑張れ!兄さん。

姉たちよ、弟よ、親愛なるいとこ達よ、どうぞよろしくお願いします。

たくさん来て下さっている、応援団の方達、お元気で頑張って下さい。

兄にはきっと役割があるのです。

しろうと、結構。ふつうの市民の目線がないことが、
いまの行政の大問題なのですから。





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