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2011.05.13 (Fri)

大雨の後

一昨日の大雨は、一体何だったんだというくらい上天気。
洗濯ものが、鯉のぼりのように泳いでいる。

私は10日の夕方から突然声が出なくなって、三日目。
とても不自由だ。

ただ、仕事のあてにならないので引きこもっている。
机の前に、宮部みゆきの「小暮写真館」の本を立てかけて。

この有名な本の表紙が、わが故郷の「飯給・いたぶ・駅」だからだ。
これを見てるだけで、なんだか友達の家にあいさつに回っているような気がしてくる。

すっかり南房の名所になったきらいがあるが、
振り向く人もなかった、この駅を写真に撮り、発表し続けたのは兄である。

昨日やっと、選挙用のパンフレットが届いた。
写真を撮って下さった方には敬意を表します。
兄嫁もさぞかしホッとしたでしょう。

やっぱりスポーツウエアがよく似合っている。

短期間で良く出来たと思う。
約束の内容も、兄が行動しやすく、一般的でわかりやすい。

ツイッターでFさんという方が
実に詳しく、FM市原の公開討論の結果を書いてくださっていた。

松本靖彦、市原市政に挑戦。いいじゃないですか。
どこに誰を採用するかで、チームの力はがらりと変わります。

兄がスポーツ界で顕著な業績を残せたのは
子供たちの資質をよく見抜き、その子に合った指導をしたから。

一芸に秀でたもの〈兄とは限らず・・〉は、他の分野をみても、
驚くような発想と視点を示してくれるものだ。

兄は、これは!と思うと突進する性格なので、
フォローしてくれる人に恵まれれば、かなりのことができるんじゃないかと思う。

兄の言っていることはごく当たり前のことで、
特別シャカリキになるようなことではない。

松本靖彦は、現場のものづくりなのだ。








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