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2012.01.08 (Sun)

お空の上のお話

年末、年始保育園の冬休みが6日間あって、孫はそのほとんどをじじ、ばばと過ごした。

年末のある日、HANZOさんのスサノオの歌を聞いたあとで、
刺激を受けたのか、入浴中にいきなり、

「おばあちゃん、神様はね、生まれてくるときには、こうって抱っこしてチュってしてくれるんだよ。」
「一番おいしいおっぱいをくれるの。」

といって、可愛くお人形でも抱きかかえるかのようなしぐさをして見せた。

私は驚いて「えっ、それはママのお腹に来る前のことなの?」と聞いた。

「そう、お空の上のことよ、あのね、あずちゃんも、さくちゃんもいつも遊んでいる子たちは
みんな、近くの雲にいたのよ。」

いやあ、これは面白い!と思っていろいろ聞いてみた。

「ここのお家に生まれるのはしっていたの?」「うん、知ってたよ。」

「おじいちゃんや、おばあちゃんのことも知ってたよ。」
「おばあちゃんはもっと若くて、おばあちゃんじゃなかったよ。」

「みーんな一緒にいたんだよ。」

京都のこたちゃんは、神様にじゃあね、って言われているのにイヤイヤして、泣いてた・・とか
とてもリアルだ。

私たちとはお空の上でも一緒にいておじいちゃんは神様と一緒に絵を描いていた・・そうだ。

お風呂から出てきて、居間の神棚のそばの白磁の観音像を指さして

「神様は、この人によく似ているよ。」と教えてくれた。
白い衣と雰囲気がが似ているらしい。

「そうなの、優しいかたなんだ、神様は一人なの?」

「ううん、いっぱいいるよ。おばあちゃんよりずうっと大きな人や、中くらいの人や、いーっぱい。」

親しい人はみんなそこにいたのかというと、そうでもないらしい。

何日か日をおいて「この間の神様のお話、おぼえてる?」と聞いたら
「覚えてるよ、何でも聞いていいよ。」というので

折に触れて聞いている。誠に興味深くおもしろい。

あらかじめ色々な書物で読んでいたことと共通するものもあるが
目を見張るような内容もある。

「まさ子さんも秋山先生も近くにいたよ。そうそう、あばあちゃんが一番好きな男の人、
本当に大好きな男の人がいるでしょ。」

おもわず、「千葉のおじいちゃんのこと?おばあちゃんのお父さんだけど・・」というと、
「そう、その人もいたよ。まさ子さんの後ろに。」

孫は私の父を実際には知らないのだが、わかっているのだ。

顔や姿ではなくて、発している波動もしくは「気」でわかるのだろう。

昨日、やはり入浴中にそうだ、と思って
「スサノオの神様もいた?」と聞くとなんと!

「スサの神様はお父ちゃんなんだよ。みんなが、ぱーぱ、とかお父ちゃんとかよんでるよ。」

「ええ、すごい。じゃあソガの神様は?」と聞くと、「おんなじよ、スサの神様とソガの神様は同じなの。」

と明確な答えをする。やっぱり、と内心手を打ちたい気分だった。

スサの神様もいっぱいいて、お父さんと呼ばれていて
白い神様はお母さんと呼ばれているのだそうだ。

白い神様が何という御名前なのかが知りたい。

いやぁ、それにしても・・私は古事記のスサノオのモデルは蘇我氏じゃあなかろうかと
思いいたっていたので、心が弾む。

そのほかにもたくさん聞いているのだが、それは又あとで。





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