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2012.01.27 (Fri)

毎日、感激!

バンザイ!!HANZOさんのスサノオの歌が今夏から始まる
島根県の巨大観光キャンペーンである「神話博しまね」で応援歌として認定された。

谷村新治さんの曲をメインに、錦織健さんの曲とHANZOさんの曲が
島根県全体に知られていくのはとてもうれしい。

胡弓の音色ではじまるスサノオの完成曲。
ピアノ伴奏のみのと、カラオケ用の3パターンを入れて一枚のCDにするという。

2月3日には須佐神社での成功祈願と歌の奉納がある。
CDの完成が待ち遠しい。

今日は佐田のNさんが応援歌に認定されたニュースを喜んで
美味しいシュークリームをもって来てくれた。

近々、1000人コンサートの相談をしなくては・・と話に花が咲いた。
応援ネットのみんなは心が熱くて頼もしい限りだ。

もう一つの感激は、県出身の錦織君のテニスの活躍ぶり。

四大陸8強に残り、世界ランキング4位のアンディ・マリー選手に挑んだが
惜しくも及ばなかった。

彼は「よほど努力しないと勝てない。」といい、
アンディ選手は「僕の方が体力があった。」といった。

アンディ選手の情報をユウチューブで見た。
かなり離れた塀の上〈ネットの高さか・・〉にジュースの缶を並べ
リズミカルにボールを打って次々落としていく。

いとも簡単そうに・・。
まるでボールと自分の意志が一体化しているように見えた。

名選手ほど相手の力量を察するもので、錦織君もそれが見えたということだ。
それゆえ、彼はもっと強くなると思う。

興味のあるニュースをひとつ、東京新聞より。

  俳優の渡辺謙さん(52)が25日ダボス会議で英語でスピーチして喝采
を得たという。ご本人の俳優経験、生い立ち、これまでの日本の状況をを
かいつまんで話され、感動の内容の一部を以下に。

そんな時代に、私たちは大地震を経験したのです。それまで美しく多くの幸を恵んでくれた海は、
多くの命を飲み込み、生活のすべてを流し去ってしまいました。
電気は途絶え、携帯電話やインターネットもつながらず、人は行き場を失いました。
そこに何が残っていたか。何も持たない人間でした。しかし人が人を救い、支え、寄り添う行為がありました。
それはどんな世代や職業や地位の違いも必要なかったのです。
それは私たちが持っていた「絆」という文化だったのです。

 「絆」、漢字では半分の糸と書きます。半分の糸がどこかの誰かとつながっているという意味です。
困っている人がいれば助ける。おなかがすいている人がいれば分け合う。
人として当たり前の行為です。そこにはそれまでの歴史や国境すら存在しませんでした。
多くの外国から支援者がやって来てくれました。絆は世界ともつながっていたのです。
人と人が運命的で強く、でもさりげなくつながって行く「絆」は、
すべてが流されてしまった荒野に残された光だったのです。

渡辺謙さんの言葉は波が寄せては返すようにまだまだ続きます。
原発にも及び、人間の力で始末できないものを続けてはいけない、とはっきり述べています。

思わず涙の出るスピーチですので是非お読みいただきたい。


 海外ではスターや有名人がこういう会議で意見を言うのは 
ごく普通のことだが、日本人としては初めて、というのでニュースになった。

これは「蟻の一穴」になるかもしれない。
巨大な堤防もこの一つの出来事から変わるかもしれない。

植草ブログから、ユウチューブでものすごい拡散を続けている民主党代議士による
目からうろこの真っ当意見、にもご注目!!

「天下り根絶なくして消費税増税は断じて許さない」話題の映像です。






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