2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2012.04.14 (Sat)

副交感神経

春らんまん、小田温泉の周辺は花という花が咲きそろい
木々は新芽を一勢に伸ばしはじめ、何という眺めかと感動してしまう。

短いかと思われた桜も10日めになった。

桜、レンギョウ、シャガ、水仙、タンポポ、山吹、八重桜、
牡丹まで、はや蕾を用意している。

急がなくていいよ、と言いたいくらいだ。

黄色がとても目立つので、いかにも明るい。

昨夜は、友人が来てくれたので、思わず周辺散歩に誘う。

向こう岸まで行って、寺の前から温泉の桜をながめ、
小田城さながらのY家の手前から川べりにおりて、

土筆がいっぱいの土手をあるいて橋詰橋をわたり、自宅の前を通って
清泉亭の中庭にでる。

「まあ、丁度いい散歩コースねえ。」
「何度も来てるけどこんな風に味わったのは初めてだわ・・」と
感激してくれた。

美味しいものを食べて、HANZOコンサートの色々を想像して
豊かなひと時を過ごす。

マドモアゼル愛先生が「副交感神経がバランスよく働く生き方の勧め」を
丁寧に書いていらしたが、つくづく共感する。

つい先日、コンサートのチラシに間違いが見つかり、
それが代表者の電話番号だったので、直すことにした。

大型ポスターは500枚、これは会議の時みんなで直した。
手元に残ったA4判の方は約3500枚くらいか。

泣きそうになっている友人に「私もう300枚直したわよ。やってみると結構速く出来るわよ。」
修正テープを使って、きれいで早い方法を手ほどきする。

何でもよく出来る友人に感心される。 いい気分だ。
彼女が家で直した分と全部持ち寄って、中心世話役が3人集まって

お茶を飲みながら丸1日、ひたすら分業で直してしまった。
うづ高く積まれた山が低くなってゆく気持ちよさ。

「大したもんじゃん!」と笑いながら食べた焼きそばのおいしかったこと。

気がついたら誰も昼食もとらずにやっていたのだ。
不思議なことに、たいして疲れもしなかった。

こういうときは、副交感神経がちょうどいい具合に働いてくれたのだ。  ・・合掌。



テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

00:27  |  つれづれ
 | HOME |