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2012.05.23 (Wed)

感動の舞台

5月20日 愛の神スサノオ HANZO1000人コンサートは大成功を収めた。
1000人を集めるとはこういう事かというくらい大勢のお客様。

初めての方が3割。ようこそと心から感謝する。
実行委員長の高瀬さん夫妻は全体管理で見事なリーダーシップ。

前日、HANZOさんの楽屋に付き人がいない・・というので
誠に申し訳ないが、急きょ、地域ネット代表の佐藤さんにお願いをした。

コンサートのすべてを把握していて、なお、彼が気を使わなくてよく、
舞台衣装の着付けもできるとしたら、マネージャーを除けば二人しかいない。

私は表の責任者であり動けない。
受付には3時半オープンなのに4時過ぎまで入場者が続いた。

誰もがコンサートを全部見たかったのだが主催者とはこういうものなんだろう。

私の友人はチケットをたくさん紹介してくれた上、受付をずっと手伝ってくれた。
彼女が私を助けるつもりで来てくれたのだと、その時よく分かった。

鬼面太鼓を始めだけ見て、ふらたろうの子供踊りを一番だけのぞいた。

HANZOさんのスサノオは見ておかなければ・・と思っていると
「早く行ってみてきて。」と言ってくれる。

「あなたも見て!」「いいから。私は充分聞こえてる。」

と、言ってるところへ佐藤さんのご主人が来て下さった。
「変わりますよ、いって見てください。」

有難い申出に甘えて、半分は見ることができた。

出雲4回目で、もうすっかりおなじみになった ふじきイエィ!イエィ!さんが
舞台狭しとものまね芸を炸裂させている。

HANZOさんも軽妙なトークを織り交ぜながらのびのびと歌っている。

後半の岡林さんの君に捧げるラブソングは出だしのキーがやや高かったか。
前日の体調が気になったので無事を祈るばかりだ。
大平先生とイエィ!イエィ!さんのバックコーラスが絶妙だ。

舞台の誰もが最善を目指している。
その気持ちが観客によく伝わってくる。

「世の中には女性と子供しかいないんじゃないかと思う・・」なんていって
男はいつもわがままで勝手で・・と客席を沸かせる。

笑ったり泣いたり客席は忙しい。

てっぺんが始まるとみんな体を揺らして一緒に歌う。

アンコールはやはりスサノオ。
最初のは、白絹を重ね、金色を部分に使った神様をイメージした衣装。

最後のは、グリーンにブルーを重ね、シルバーをポイントにした王族の衣装。

良くここまで声が出るものだと思うくらいの熱唱だった。

感動冷めやらぬまま緞帳が下りると安堵感で力が抜けた。

会場の外でHANZOさんが握手をしている。
みんな涙でくしゃくしゃの顔をしている。

CDもたくさん買っていただいた。

HANZOさん素晴らしい舞台を有難う。
お客様をはじめたくさんのサポーターの方達、本当に御苦労さまでした。

直会の会場ではみんな抱き合ってお礼を言い合う。
「よかったね、有難う、最高だったね、」と喜びの言葉がこだまする。

家に帰ったらまだ仕事中。今日のコンサートに大阪から3人、香川から3人
親しい友人が来てくれていたので話をした。

涙ぐんで感激の様子を話してくれた。

店のスタッフも全面協力をしてくれた。

本当にありがたくお礼を言いたい。

神々はいつも共にいて下さっていると実感した一日だった。











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