2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2012.07.18 (Wed)

勇気ある女性たち

ネット上の意見サイトで見つけたニュース。
亀井亜紀子さんの名前があったので思わず「やったぁ!」

何と、参議院民主党から女性議員3人が離党を表明。

亀井亜紀子議員とともに、反増税、反原発、反TPPを旗印に
新しい会派を立ち上げたそうだ。

その名も、「みどりの風」

能面のような表情で国民の怒りをあおる行動が目立つ
野田さんに対して、実にいいタイミングだ。

ゆっくりとボデイブローが効いてくる。

マスコミが新党に対して国民がまるで関心がないか
支持しないとか、どこもかしこも否定意見に必死だが、

「んっなわけ ないだろっ!!」

気になって、恐ろしくて仕方がないのだ。

この女性たちに何というだろう。
賛同者が増えて女性ばかりの党が出来たら国民としては、大喜びだ。

きっと近い将来そうなるだろう。
小沢さん達とは一線を画しつつ政策では協力すると言っている。

なんて頼もしい。

近未来の預言書のひとつ、ひふみ神事のなかに
「終末のとき出雲のやしろをかえておとひめをまつれ」
という一文がある。

丁度、来年は出雲おおやしろの60年に一度の大遷宮。
伊勢神宮の御遷宮と重なり、日本の国の建て替えの時期。

古代に、倭国大乱が収まらぬ時に女王を立てることによって解決をしたように
初の女性総理が誕生するかも知れない。

特にこの頃あらゆる分野で、女性の活躍が目立つ。
本音で本気で戦う女性にいい加減な工作など通じない。

子供や孫の時代へ、今の日本で良いかと問えば
答えは「否っ!」である。

良い文化は引き継ぎ、悪しき習慣は正す。
逞しき、賢き、日本の神々よ、どうか見守り育ててほしい。

みちびきたまえ、さきはいたまえ、というのはこういうときのことである。

数日前に亀井久興氏の政治レポートを読んだ。素晴らしい内容で、
この父君あればこそと、亜紀子さん大賛成の拍手を送りたい。



テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

01:55  |  つれづれ
 | HOME |