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2013.01.28 (Mon)

雪の日のセミナー

午前3時半・・
昨夜、宴会の片づけを手伝ってくれた孫を
10時過ぎに寝かせに帰ってきて、
「ひいふう山の風の神」を読んでやっているうちに
何と、私も一緒に寝てしまった・・・・「しまった!」
と、目が覚めたのが、この時間なのでした。

若い友人よ、例の如く、カメラを忘れた私を察して、
セミナー風景をUPしてくれて感謝します。

1月27日、雪の降りしきる日曜日、この悪条件の中、
情熱的に集まって下さった受講者の皆さん、
丁寧に声掛けをして、誘って下さった仲間たち、
おかげ様で、大成功でした。

小川先生は、一昨日香港から帰国、
そのまま安曇野まで行かれてセミナー。
休む間もなく、出雲に来て下さった。

心身機能活性運動療法・・に初めて触れる方達が70%
会場には医師、看護師士、介護士、ケアマネージャー、
マッサージ、カウンセラーの専門家たち。
もちろん、実際に介護をしている主婦や家族の方達。

日常の仕事や暮らしの中で、自らを含めて、
多くの人の悩みや、困りごとに直に接して、
何とかしたい、してあげたいと思っている受講者なので

「知りたい、聞きたい、解りたい」がいっぱいあって、
まことに熱心。次々に質問も飛び交い、
3時間があっという間にたってしまった。

先生の本題に入る前に、友人二人に
この療法を学んで・・と題して
思うことを話してもらった。

一人は地域ネットだんだんの代表者であり、
花柳流の日舞のお師匠さん。
もう一人は大病院の看護士長を終えて
難病の研究を助けながら若い専門家を育成する
助産士さん。

それぞれの人生に重ね合わせて
私とはまた違った視点で、含蓄のある話をして下さった。
この二人の話が心身療法を
とても身近なものにしてくれた・・と感想があった。

綿密なうち合わせなど、ほとんどなくても
みんなで、共有しているものがたくさんあるので、
いつでも、どこでも、こんな進め方ができる。

生・老・病・死を嘆かずに、あるのが当たり前と受け止めて
足元を見つめながら、今できることに取り組む。

今、こんなことを考えながら生きていられることが、
大きな恩恵なのだから。

心身療法を伝えながら元気な仲間が増えていく・・
考えただけでも頼もしい。
14:04  |  つれづれ
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