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2013.05.03 (Fri)

観光サービス

花の大連休半ばで好天に恵まれ
人でも最高の5月3日
多伎町の海辺にある「道の駅きらら多伎」では
午前・午後に分かれ石見神楽が演じられています。
孫にせがまれて1時間半、ばっちり見物をしてきました。

浜田の後野神楽社中。
演目は「塵輪」15m×4m位の舞台を所狭しと
動きまくる天皇の武士と、外国から押し寄せた賊の頭領。

見事な衣装、鍛えこんだすきのない動き
見栄えのよい姿、他県からやってきた見物客も
感激していました。
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神楽演目、塵輪〈じんりん〉

人皇第十四代の帝、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の時代、
異国より数万の大軍が日本に攻めてきました。

その中に塵輪という翼を持った大悪鬼が黒雲に乗って空を飛び、多くの人々を苦しめていました。
天皇は高麻呂(たかまろ)をはじめとする兵を従へ、
自ら天の鹿児弓(あめのかごゆみ)、天の羽々矢(あまのはばや)の威徳を持って、
この大悪鬼を退治します。

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