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2013.08.18 (Sun)

パソコンも夏バテ?

パソコンがうまく動かない。

急に重くなって、設定を変えたとたんに
なんと!、ブックマークが全部飛んでしまった。

この文章もうまく表示できるのか・・・

さて、一週間を母親の実家で過ごし、
思い出をいっぱい抱えて京都の孫が帰った。

海の様子がいま一つで浜辺で遊ぶだけだったが
砂だらけで子犬のようにはしゃぎまわり
充分満足したらしい。

夫の体調がすぐれず〈夏バテ〉
板長が、忙しさの合間に川辺で遊んだり、
スイカ割りをさせてくれたり、

4才児に大いに好かれている。
「お兄ちゃんどこ?」 「台所よ」
「台所って?」
「お料理作ってるところよ」 「おりょうりって?」
「板長のいるところ」
「うん、わかった!」 という感じ。

風の楽習館で工作をし、花の里で走り回り
時には涼しくビデオを見た。

うちの孫娘は、夏休み大冒険で、
8月12日から、10日間を一人旅。
忙しい間を父方の祖父母と過ごすことになり
5日間を神戸、大阪で
後の5日間は横浜、東京で。

昨夜は父親のスマホでいろんな姿を見せてくれた。
本物の職業体験館、「キッズニア」・・だったかな?で、
料理人、ホテルのサービス、大林組の工事現場などを
それぞれの服装も本格的に
興味しんしんの面持ちで取り組んでいる。

「これは嬉しいでしょうね。」
「そうですよ、友達が子供を連れて行って大喜びだったって
教えてくれたんです。」

父親の情報源は、この多伎町の友人にあったのだ。

田舎の子は、大きな都市ならではのダイナミックな事象を
都市の子は本物の自然を体験する。

それぞれの祖父母ふところに抱かれながら。

人は、人の間で育っていく。
それは、大人も子供も同じだとおもう。

孫同士が一緒にいることも別々過ごすことも
いいこともある。
京都の孫たちは毎晩わたしの隣で寝て
可愛い話を聞かせてくれ、
うちの孫もきっとそうしてくれただろう。

親達の忙しさに代わって祖父母の手があることを
心から感謝したい。

小田温泉の忙しさは例年以上で
スタッフもろとも休む間もない。
汗だくで、明るい顔で、ほんとによく頑張ってくれている。

どちらの姿も大きな恩恵の中にある。

人がいろんな形で繋がる安心感は
何物にも代えがたく貴い。


00:08  |  つれづれ
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