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2013.10.29 (Tue)

皇后さまのメッセージ

今日も3時半の早すぎる起き。
昨日は風邪っ気もあって体が重く、
あさいちでりンパマッサージをお願いした。

田原智ちゃん、名人なんです。

「女将さん、たまには人の手も借りなけりゃ。」
なんて笑いながら手際よくほぐしてくれました。
借りたい時に嬉しい手がある、有難さ・・です。

ところで皆さん、皇后さまのお誕生日メッセージ聞かれましたか。
天皇ご夫妻は国民の両親なのだとしみじみと思わせられました。
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・【皇后さま79歳 回答全文】より抜粋

2013.10.20 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/koushitsu/131020/

五月の憲法記念日をはさみ、今年は憲法をめぐり、例年に増して盛んな論議が取り交わされていたように感じます。主に新聞紙上でこうした論議に触れながら、かつて、あきる野市の五日市を訪れた時、郷土館で見せて頂いた「五日市憲法草案」のことをしきりに思い出しておりました。

明治憲法の公布(明治二十二年)に先立ち、地域の小学校の教員、地主や農民が、寄り合い、討議を重ねて書き上げた民間の憲法草案で、基本的人権の尊重や教育の自由の保障及び教育を受ける義務、法の下の平等、更に言論の自由、信教の自由など、二百四条が書かれており、地方自治権等についても記されています。

当時これに類する民間の憲法草案が、日本各地の少なくとも四十数か所で作られていたと聞きましたが、近代日本の黎明期に生きた人々の、政治参加への強い意欲や、自国の未来にかけた熱い願いに触れ、深い感銘を覚えたことでした。長い鎖国を経た十九世紀末の日本で、市井の人々の間に既に育っていた民権意識を記録するものとして、世界でも珍しい文化遺産ではないかと思います。

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天皇ご夫妻が今の日本の実情に危機感をお持ちになり
政治、経済に、教育に、国民が主体であることをはっきり望んでいらっしゃる。
国民にも人任せにしないでほしいと、願っておられます。

この深い愛に基づくメッセージをほとんどのメディアは
国民に知らせない。

04:49  |  つれづれ
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