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2014.03.12 (Wed)

3年目の思い

もうすぐ3年目の3月11日が終わります。

朝から書こうと思いつつ、
なかなか書けないものです。

黙とうをしました。

あの日ものすごい衝撃を受け
後から後から追いかけるように出てくる
事実が、現実が、本当に大変で
私も被災者の顔をしていた・・といわれました。

親しい友人も、被災しました。
実家は千葉ですが
姪の夫の家は津波で流されました。

出来るだけの応援をして
物資もたくさん送りました。
知人のところへ必要なものを要るだけと心がけて。

世界中から集まったあの莫大な寄付金は
どこへ行ってしまったのでしょう。

あの大災害で私達は何を学んだでしょう。
日本人は我慢強く、頑張り屋で、
みんなで手を伸ばし助け合う姿に感激しました。

また、それだけに捨て置かれた、口惜しさ。

政府はなぜ助けないのか、何故手を伸ばさないのか。
心ある代議士たちは大半、落とされ
物を言う場や活躍の場を失った。

助けは来ないと思ってた方が絶望が少ないかも、ですね。
今のままでは。
それが嫌なら、助かる仕組みを作らなければ、と思います。

原発は金儲けと核の道具だといやというほど見せられたのに
原発推進の者たちが当選するあやしさ。

この不景気に被災者まで増税で苦しめる。
嘘と騙しが横行する。

隠されていたことが
否応なしに現われでてくる。

だから、心も体も元気でいなければ
いつでも知恵を磨いてなければ、
食べること、身体を動かすこと、
自分だけでなく、家族や友人や知人にまで及ぼせてこそ
本物だと学びました。

あの衝撃がなければ
ここまで真剣にならなかったと思います。

人との結びつきが強くなり
助け合いの気持ちも大きくなりました。

階段が駆けあがれる嬉しさ。
大きな声が出る喜び、
皆さんそう思いませんか。


00:44  |  つれづれ
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