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2016.04.19 (Tue)

問題の根っこ

ついに牡丹も咲き始めました。
古い株は小さ目に、
根っこが若い木はごく大きめに。
いや、手入れの多少のせいかもしれません。(笑い)

大きいからいいとか
小さいからダメとかではありません。
今見えてる姿はそのものの根っこを
それとなく知らせているように思います。

気づいた人はどう対処するのかを
教えている。

尊敬する占星術の大家
マドモアゼル愛先生の日記はいつも
驚きと感心と納得に満ちています。

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2016年 春  4月18日  マドモアゼル愛

凄い春になりました。表に見えるものもそうですが、裏でうごめいているものの大きさが、また凄いです。

地震は表に見えるものですが、地殻深くになったら見えません。

見える結果と見えない部分が地震にもあるわけですね。

震源が東に移動しているようで、中央構造線を刺激しているということですが、
その前に阿蘇山があるわけで、そこは地球のツボというか重要なポイントの一つであります。

阿蘇の火口は異例の大きさであり、九州全体が阿蘇山であるともいえるほどの大きな規模の火山です。

これが破局噴火をもたらしたら、九州はもとより世界全体の気候を変えてしまうような影響があり、
大げさではなくて人類生存の可否にまで至る可能性がある山が阿蘇です。

のんきに原発は止めないなどと言っていますが、なんだか秀才の考えの限界を見る思いがしていやになります。

ともかく最大の注意を払わねばならないことは確かですが、では何に注意を払えばいいのか。
身の周りのことや災害への備えはもちろんですが、それ以上に心の持ちようが本当は大事なのです。

すべての事柄は偶然には起きません。意識が生み出すものとして現象は存在します。

すべてのことは人間が創造しているからです。形のない無からしか本当のエネルギーはやってこない。

ビルを建てるのも、病気を作るのも、貧乏になるのも、幸福になるのも、意識が作ったものだとするなら、
私たちの現実を見る目はかなり違ってくると思います。

人は永遠の意識体として生きているのですから、多少病気になろうが不幸があったところで、
それが本当の幸福を決定するものにはならないのです。

幸福でありたいと願うのは、私ももちろん誰も同じように思っていますが、誰もが永遠の時を生きているとなれば、
目の前の幸不幸のウエイトはそれほど大きなものにはなりません。

絶対に死ぬことのない人が、多少貧乏になったとしても、それは永遠の中の一様相であるので、
すぐに損得を言う必要もないし、まして幸不幸などが決まるものではない。

私たちの大きな誤解の一つというか、唯一の誤解は、自分が永遠に死なないということを知らないところから訪れると思います。

意識がすべてを作り出す、、、そのことを認めさえすれば、現実への対処も対応も変わってくる。

大きな悲劇は本当になくしたいと、私ももちろん思うし、誰もがそう思っています。
ただその方法がずいぶんと違ってくると思うのです。

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続きはぜひ本文をご覧ください。
とても興味深く安らぎますよ。



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