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2017.07.05 (Wed)

馬頭琴との出会い

先日「多伎の学校」という文化行事の中で
おおたか静流さんのコンサートを体験しました。

youtubeをひらけば宇宙まで届きそうな
彼女の伸びやかな歌声をいつでも聞くことが出来ます。

小田温泉にお泊り下さったので
アジアの様々な楽器に触れることが出来ました。

孫は中でも馬頭琴に興味津々です。
演奏者の佐伯さんが丁寧に教えてくださったので
あの不思議に懐かしいような
ヴィ~ン、ヴァ~ンという音色が
清泉亭の空間にしばし響き渡っておりました。

静流さんの公演には若主人も出演(怪演)
あの世の人も、この世の人も
一緒になってたのしく踊っちゃおうという
お背中音頭のモデルになってしまったのです。

前が背中で、背中が前で・・
おかしみいっぱいですねえ。

私も着付けを手伝いました。
前に向いているのは背中なんですよ。
手がよく上がってると感心しました。

静流さんにもとても褒めて頂きました。(笑い)

ちなみに孫は佐伯さんの古くなった馬頭琴を
お借りして練習をすることになったようです。

人生ってどこに変化のきっかけがあるか
わかりませんね。



19:45  |  つれづれ

2017.07.05 (Wed)

しんしん記念総会

7月4日
蒸し暑いですね。
外へ出るには気合が要ります。
一昨日は38・5度を記録しました。

昨日は出雲しんしんクラブの
結成3年目の記念総会があって
日ごろ忙しい仲間がそろいました。

前夜は孫が高熱を発しどうしても出られないと
2人から℡。なくなく不参加。

いやあ、おばあちゃんの存在は大きいですからね。

小川先生にお会いしてから6年、
ご縁が深くて「えっ、まだそんなもの?」

何だか10年くらい過ぎていそうな気がしています。

今や我が仲間たちの生き甲斐にもつながっている
この療法の縁結びをして下さったのが
木村まさ子さん。

今日は彼女も参加しての華やかで賑やかな
会議になりました。

心身の健康に関して
見えない世界のおかげ様に気づかないわけにはいかない。

親や身内、友人を見送ったさいの
不思議な体験、会員たちからも様々な話題が出て
雰囲気はいやがうえにも盛り上がります。

初参加の会員は
話題の多彩さに目を見張ります。

あの世とこの世の境の話には
カメラを向けると・・・

ほうら、ね。
現実世界は見えなくなって
後光が差してきます。

とまれ、人生を楽しく逞しく生き抜くための
知恵がいっぱい。
かつてないユニークな総会になったのです。

おかげ様でございます。



19:43  |  つれづれ

2017.07.01 (Sat)

花も友達

6月30日
梅雨らしい日が続きます。
充分な湿気を含んで木々は満足のようです。

数日庭周りをしなかったら
発見が色々あります。

奥座敷の窓の外に見事な立ち姿。

たった1本のカサブランカに32個の花。

これは恐れ入ってしまう現実です。
32個なんてどうしたら咲かせることが出来るの

まじまじと見てしまいました。
丸い茎が上に行くにつれて平たくなり
蕾のつく面が出来ているのです。

お客様にこのうつくしい姿を
長く見せてくれようとしてるのね。

菖蒲の花は終わり
蓮にはまだ早い、こんな時期ですから
この百合はとても目立ちます。

こういう自然からの応援に
有難うと思うばかりです。


12:48  |  つれづれ

2017.06.27 (Tue)

愛しの海風号

先日トワイライトエクスプレス瑞風の
ところで列車の顔が鉄人28号に似ていると
書きました。

こうして手元に眺めてみますと
ますます、そんな気になります。
5㎝ばかりのストラップなのですが。

これはちっちゃくてバランスも寸足らずですが
とてもかわいくていいお守りになりそうです。

これからさき、どんな時でも、何が起きても
一緒にいようね、28号君。

って気分です。

瑞風ならぬ海風号、
大海原もひとっとび
びゅんと飛んでけ鉄人28号、です。

今朝はミニ桔梗、4年目の開花となりました。
栄養が行き届いてミニのサイズでは
なくなってしまいました。

当初は10㎝から13cmくらいだったのが
今年は20㎝から30㎝くらいに成長。

花もすっかり大きくなっています。
鉢を置く場所にもよるかもしれませんね。

とまれ、元気に咲いてくれてありがとう。



23:49  |  つれづれ

2017.06.26 (Mon)

喜びの波

6月23日19時過ぎの羽田行きに乗って
25日15時50分出雲着。

孫を連れて、甥と姪二組の合同披露宴に参加してきました。

披露宴というよりはもっと心やすい
親族交流会なる名称がついていました。

弟夫婦の親族に新しい家族の紹介という
ほんとに心温まるいい会でした。

出雲を飛び立った時間から
帰って来た時間の間に
どれだけ楽しくて、言葉に尽くせない
和みの交流があったことか。

甥や姪たちとは実際には十数年ぶりに
会ったことになるのですが

FB上のつながりがあるので
いつも近所に住んでるような感覚です。

その子どもたちの写真は見ているものの
背丈、体重などは抱っこしなければわかりませんので

「わあ、大きくなったわねえ!」が
飛び交うことになります。

5歳になった姉の孫が
私の留袖ドレスを見て
「そのお洋服、鶏さんがいてかわいいこと!」って
褒めてくれたので
思わずポチ袋の中身を増やしてしまいました。

41人中、赤ちゃんを含めれば
子どもたちの参加が12人。

賑やかなことこの上ありません。

終了後も20人位が姉の家に集って
夜中までわいわいがやがや。

故郷の自然はもちろん嬉しいですが
やはり大好きな人たちとの
喜びの共有が心身をほぐし
やわらげてくれるのだと
心から感謝して帰ってきました。

今は空の上の両親も
笑顔で参加していてくれたに違いありません。

夫に報告すると
うんうんとうなづいてくれました。



09:31  |  つれづれ
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